リーガ史上最多の退場数を記録したDFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリー所属のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、不名誉な記録を更新してしまったようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 現地時間20日に行われたデポルティボとのリーグ開幕戦でレアル・マドリーは0-3の勝利を飾ったが、主将のラモスは後半47分にこの日2枚目のイエローカードを貰い退場処分に。これにより、退場処分の数はキャリア通算で18回となった。

 この数字を受けラモスは、かつてセビージャなど複数のクラブで活躍したパブロ・アルファロ氏や、主にレアル・サラゴサでプレーをしていたシャビ・アグアド氏と並んで歴代リーガで最も多くの退場処分を受けた選手ランキングで歴代1位となった。いずれの選手もセンターバックを主戦場としている。

 なお同紙によると、今回受けたラモスの退場処分をクラブ側は「疑わしいもの」とみなしており、次節のバレンシア戦に出場できるよう処分の取り消しを申し出る可能性もあると言われている。

text by 編集部