【超WS選定週間ベストイレブン/J1第23節】今節は柏から最多 ついに覚醒した鳥栖のコロンビア人アタッカーも!

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▽明治安田生命J1リーグ第23節の全9試合が19日から20日にかけて開催された。超WS編集部が第23節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第23節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:中村航輔

DF:キム・ミンヒョク、奈良竜樹、中澤佑二、中山雄太

MF:伊東純也、大谷秀和、家長昭博

FW:ビクトル・イバルボ、興梠慎三、金崎夢生

◆寸評

GK中村航輔(柏レイソル/7度目)

▽ミスもあったが、MF倉田秋との一対一を確実に阻止するなど持ち前の安定したショットストップを披露

DFキム・ミンヒョク(サガン鳥栖/3度目)

▽身体を張った守備で抜群の安定感。強度の高いプレーで守備を締めた

DF奈良竜樹(川崎フロンターレ/初)

▽闘志むき出しのディフェンスで最終ラインをリード。積極的な守備が光った

DF中澤佑二(横浜F・マリノス/7度目)

▽相方のDFミロシュ・デゲネクと共に鉄壁を構築。安定感は高まるばかり

DF中山雄太(柏レイソル/初)

▽地に足をつけた守備と出足の鋭いボールカットで存在感

MF伊東純也(柏レイソル/初)

▽2戦連発弾が決勝点に。抜群の突破力で対面のDF藤春廣輝を攻略した

MF大谷秀和(柏レイソル/2度目)

▽中盤の底から潰し役、ビルドアップ役、両面で活躍。かなり効いていた

MF家長昭博(川崎フロンターレ/2度目)

▽チームトップのスプリント回数(22回)を記録するなど前節に続き好調。流動的な動きで相手を翻弄した

FWビクトル・イバルボ(サガン鳥栖/初)

▽ついに覚醒のリーグ戦初得点を含む2ゴール。ポストプレーやスピードでも秀逸ぶりを発揮した

FW興梠慎三(浦和レッズ/4度目)

▽キャリアハイの15ゴールに到達。卓越したシュートスキルで違いに

FW金崎夢生(鹿島アントラーズ/4度目)

▽1得点1アシストの活躍。視察に訪れた日本代表監督に好アピール