18日、中国で旅客機に乗り遅れた腹いせに「機内に爆弾がある」と虚偽の通報をした男が、虚偽のテロ情報を捏造(ねつぞう)した疑いで、空港公安局に身柄を拘束された。資料写真。

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2017年8月18日、中国で旅客機に乗り遅れた腹いせに「機内に爆弾がある」と虚偽の通報をした男が、虚偽のテロ情報を捏造(ねつぞう)した疑いで、空港公安局に身柄を拘束された。新民網が伝えた。

報道によると、男(34)は18日、昆明発銀川行きの雲南祥鵬航空8L9995便に乗り遅れたことに腹を立て、空港公安局に「機内に爆弾がある」と虚偽の通報をした。すでに銀川に向かっていた同便は昆明長水国際空港に引き返して機内検査を行うなど、空港や航空会社の安全な運輸秩序が著しく妨害された。同便は不審物が見つからなかったため改めて出発した。

男は搭乗ゲートの締め切りに約7分遅れて到着したという。(翻訳・編集/柳川)