「孫がテスラの電気自動車を入手した」という情報を聞いた97歳のおじいちゃんが、隠しきれないわくわく感とともに自分も乗ってみたい、と孫に告げ、初ドライブを果たしました。最初は「一体これは何だ?」と疑問だらけのおじいちゃんが、「これは『未来』だ!」と驚く様子がYouTubeで公開され、70万回以上再生される人気ムービーとなっています。

97 Year Old in a Tesla - YouTube

孫に対して「電気自動車を買ったんだって?」と声をかけるおじいちゃん。ベルトループをいじりつつ、「私も乗りたい」と、ワクワク感を隠しきれません。



まずは電気自動車とはどういうものか?ということをおじいちゃんに説明していきます。テスラの電気自動車はスーパーチャージャーと呼ばれる電気スタンドで3時間半〜4時間で充電できること、フル充電で400kmで走れることを説明すると……



「400kmはすごいな!」と話にのってきます。



百聞は一見にしかず、ということで、実際に車に乗ってみることに。



「居心地はいい?」と聞かれて「ああ」とおじいちゃん。



「これが何であれ、美しい車だね」



タッチスクリーンを指し示しながら「これが車の全てをコントロールするんだよ」と語る孫。



……と言われても、「で、一体何をするものなんだ?」と、おじいちゃんはいまいちピンと来ていない様子。



「ここに書かれているブルーマロードって何だ?」という質問に「僕たちが今いるところだよ」と孫が答えると……



「知らなかった!」と思わず笑ってしまいました。



空調やシートウォーマーもタッチスクリーンから操作していくことを説明。おじいちゃんは「カッカッカ」と愉快そうに笑っています。



ドライブが始まると、おじいちゃんがまず驚いていたのは音の静かさ。あまりに静かなので「アクセルを踏んでも加速するパワーはないのでは?」と疑いの目を向けています。



じゃあやってみよう、ということで孫が加速すると……



「Oh Boy!(何てことだ!)」と爆笑。そのスピードに「運転する際にパラシュートがいるな!」とコメント。



電気自動車でのドライブを非常に楽しんでいる様子のおじいちゃん。「加速するときはペダルを踏むだけ?」「そうだよ」「あまりにも強力で体がシートに押されてしまったよ。飛行機みたいだ」



孫がハンドルから手を離し、おじいちゃんは自動運転モードを目の当たりにします。「どうやって車がちゃんと運転しているってわかるんだ?」



ハンドルの奥にあるスクリーンを見て、「これか!」と納得がいったようです。



今度は車を降りてチャージャーを見せてもらいます。少し不思議そうな顔をするおじいちゃん。



「毎晩このプラグで充電するんだ」とプラグを見て納得がいきました。



プラグを車にさして「これだけ!」と孫。プラグを差したまま車庫を離れて、ベッドに入ってもいい、ということを聞いたおじいいちゃんは……



「これは100年前に思い描いた『未来』だよ」と撮影者に対してこそっと話しかけていました。