【家族に衝撃走る】ウチのテレビって映画館レベルじゃない? と思わせる3つの手段

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4Kテレビも最近は手の届く価格になってきました。購入直後は「テレビってすごい!」と感動が得られるものの、使ってみると意外に不満点が出てくるのも事実。せっかくの大きな買い物、できることなら快適に使いたいですよね。そこで! 今回はそんなテレビの不満をスッキリ解消するアイテムを集めてみましたのでぜひご覧ください。


今のテレビが抱える
3つの大きな不満点とは


最近のテレビは私のようなブラウン管世代からすると奇跡のような画質に思えますが、しかし、店頭でどれだけ感動しても、いざ自宅で使い続けていると不満が生じるもの。

それは、ある意味“今のテレビ”の課題とも言えますが……。



編集部に寄せられるアンケートをまとめると、以下の 3つが目立ちました。

]寝茲任る番組が少ない
HDD容量は見たい番組すべてを押さえるには不足がちのようです。

映像に対し、音が頼りない
画質の劇的な進化に比較して、音響設備は据え置きの物が多く、臨場感に欠けるケースが。

ネット動画がイマイチ
インターネット動画を大画面で……と思うと4Kの画質を活かしきることができず、見ていてイライラ。

この多くの人が悩まされてきた問題。実はそれぞれ必殺の強化アイテムを装備することで完全に解消できてしまうんです。早速順番にご紹介していきましょう!


[録画の不満を解決!]
全録生活の最強のオトモ



パナソニック
DMR-BRX2030
実勢価格:7万3479円

サイズ・質量:W430×H59×D199mm・約2.7kg
消費電力:34W
容量:2TB 7チューナー


現在放送している各局の番組をすべて同時に、録画できる全番組録画機能を備えているので、選んで録画をせずとも、録った後から好きな物だけ残す事ができ、話題の番組を見逃したなんて不運ともオサラバできます。容量も6chをすべて録画しながらで16日間分収録できるので、気ままな小旅行を挟んでも安心と隙がありません。

これだけの性能でありながら、手の届く価格帯であることが魅力のDMR-BRX2030ですが、さらに容量が欲しい、という人には上位モデルも存在しています。チューナー数とHDD容量が多くなっているので、より多くのチャンネルを同時に、長時間録りたいという方はお値段とご相談の上でご検討ください。

上位モデルはこちらです!



パナソニック
DMR-UBX4030
実勢価格:15万3000円
容量:4TB 7チューナー

容量が大幅に増えた上位モデルです。一ヶ月近くを丸々録画できます。

もうちょっと予算があるならこっち!



パナソニック
DMR-UBX7030
実勢価格:19万2773円
容量:7TB 11チューナー

容量、チューナー数が同時に増強されている最上位モデルです。「とにかくテレビをよく見る!」という方はこちらをチョイスしましょう。


[音の不満を解決!]
スペースを気にせず5.1chを満喫



ソニー
HT-IV300
実勢価格:2万9800円
サイズ・質量:W430×H59×D199mm・約2.7kg
消費電力:34W


テレビ番組を見るだけなら通常の音響でも問題はありませんが、映画やゲームを存分に楽しみたいという場合はオーディオシステムにはこだわりたいところです。昨今の映像ソフトは、左右からの音だけでなく、後方から響く音などを含めた「5.1ch」で収録されています。

ですから、後方に対応スピーカーを設置し、音まで余すところなく楽しむのがベストな鑑賞方法。このHT-IV300はコンパクトで置き場所を選ばず、同じメーカーのPS4との相性も抜群です。ただ、現在は生産が終了しており、後継モデルもないので流通品を手に入れましょう。



全部並べても省スペース。これなら置く部屋を選ぶこともありません。



六角形の形状なので部屋の形に邪魔される心配もなしです。


ネット動画の汚さ解決!
4K画質でバッチリ出力



Google
Chromecast Ultra
実勢価格:9720円
対応OS:Android 4.1以降のスマートフォン、タブレット/iOS 8.0以上のiPhone、iPad


このChromecast Ultraはスマホやタブレットで再生している動画などをテレビ画面に出力する事ができるようになる拡張デバイスです。これまでにあった物は画質が「フルHD」だったのですが、こちらは「4K」でも出力可能。YouTubeやNet flixは4K出力に対応しているので、最新鋭テレビの実力を遺憾なく発揮するためには必須とも言えるアイテムです。



既存の物と比較するとこのような感じに。このほかにAmazon Fire TVも4Kに対応していますが、1万円以下で入手できるのは、今のところコレ一択です。


ただただ座っているだけで100%の満足を得られる、という時代はもう終わりつつあります。人生もテレビも120%楽しむためには自ら進んで行動することが重要です。自分好みのカスタマイズを見極めて楽しいメディアライフをお送り下さい。



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