息子「父さん、好きな人ができたよ。この素敵な彼女と付き合いたいんだ」

父「そいつはよかった! ところでその子は誰なんだい?」

息子「サンドラだよ、お隣の娘だよ」

父「あああっ、そうじゃなければよかったのに。言っておくことがあるんだが、絶対に母さんには言うなよ。実はサンドラは本当はお前の……」

 

"Daddy, I fell in love and want to date this awesome girl"

父「お前の妹なんだ」

それを聞いた息子は、心の底から落ちこみました。

それから2か月後……。

息子「父さん、また好きな人ができたんだ。この子は前の子より、さらに魅力的だよ」

父「それはよかった! どの子なんだ?」

息子「アンジェラだよ。反対側の隣の家の娘だよ」

父「あああっ、そうじゃなけりゃよかったのに。実はアンジェラはお前の妹なんだ」

こんなことがさらに数回続き、最後には息子は怒って、母親のところへ泣きつきました。

息子「母さん、父さんはあまりにもひどいよ。好きな子が6人もできたのに、みんな父さんの娘だから、誰とも付き合えないって言うんだ」

母親はそっと息子を抱きしめて、こう言いました。

「あら、そのうち誰とデートしてもいいのよ。だって父さんは、あなたの父親じゃないもの」


教訓:浮気をしているのは片方だけとは限らない。

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