【深ヨミ】乃木坂46『逃げ水』、都道府県別セールスから見る人気の動向

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 8月21日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、8月9日にリリースした乃木坂46の18thシングル『逃げ水』が初週累計1,028,543枚でミリオンを達成し1位を獲得した。

 今作は、ミリオンを突破した前作『インフルエンサー』以来約4か月ぶりのシングルで、初回仕様限定盤Type-A〜Dに通常盤を加えた全5形態で展開。さらに、カップリング収録曲が自身初のトリプルタイアップとなる。また、3期生から初めて大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢され、話題を集めている。今回、2位以下を寄せ付けない圧倒的なセールスでチャートを制した。

<都道府県別>
1位:東京
2位:愛知
3位:埼玉
4位:神奈川
5位:大阪
6位:千葉
7位:宮城
8位:福岡
9位:北海道
10位:兵庫

<地域別>
1位:関東
2位:中部
3位:近畿
4位:東北
5位:九州

 店舗売上を都道府県別で見てみると、まずトップに東京。そして目を引くのは、関東圏を抑え2位にランクインした愛知だ。さらに、愛知がセールスを伸ばしたことにより中部地方が近畿よりも上位に立つ結果となった。都道府県別店舗売上で3位からは埼玉、神奈川と関東圏がつづき、5位に大阪、千葉と主要都市が続く結果となった。地域別で、4位が東北という点に着目すると、関東近郊から人気がどんどん全国的な広がりを見せていることがわかる。

 3期生をフィーチャーした18thシングルと、現在開催中の【真夏の全国ツアー2017】や今後のアンダーメンバーによるアルバムのリリースとツアー開催などにより、彼女たちの勢いはますます増していくことだろう。