食べ方を気にしてみよう

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人間の印象は初対面で決まってしまい、そこから拭うことは難しいといわれています。それは確かにあるでしょう。さらに、その人のふとした言葉づかいや所作などが見られていることもあります。身だしなみや髪型をしっかりとしていても、意外なところでボロが出てしまうことも多いでしょう。その一つが「食べ方」です。

食べ方が汚い人は多い?

例えば、箸の持ち方がなっていなかったり、食べる順番が適当であったりと、食べ方にまつわるネガティブな要素は枚挙にいとまがありません。そうした所作ひとつで、せっかく相手に持たれていた好印象が台無しになってしまうことも少なくありません。ホームライフ取材班による『キレイに見える食べ方図鑑』(青春新書プレイブックス) は、そんな食べ方に関する図解がなされた画期的な本です。

どう食べればいい?

本書ではそれぞれの場面ごとのベストな食べ方が解説されています。フォークでライスはどのように食べればいいのか、お寿司に醤油はどのくらいつければいいのか、立食パーティーでのマナー、魚の正しい食べ方など、あらゆるシチュエーションがありますので、なんとなく自己流で食べていたという人もあらためて、美しい食べ方を確認できるようになっています。さらに、焼き魚のほぐし方など、食べ物をうまく食べるためのコツが紹介されているのも良い点です。