ロイ・キーン、ユナイテッド退団の理由は「70万円」だった

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『The SUN』は20日、「元アイルランド代表MFロイ・キーンは、マンチェスター・ユナイテッドを退団した理由について語った」と報じた。

エリック・カントナの引退後マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンとなり、長くチームを支えたキーン。

しかし2005年にクラブ公式TVのインタビューでチームメイトを激しく批判したと伝えられ、その後契約解除の末セルティックへ移籍している。

結局その映像は非公開になっているため発言の内容は明らかになっていないが、ロイ・キーンによればこれが原因で罰金を科されたことが退団の理由だったという。

ロイ・キーン

「私がマンチェスター・ユナイテッドを離れた唯一の理由は、クラブが私に5000ポンド(およそ69万円)の罰金を言い渡し、それに反対したからだ。

もし罰金が言い渡されていなければ、マンチェスター・ユナイテッドを離れることはなかったよ。

プロパガンダやフェイク・ニュースに洗脳されないでくれ。それはクソだ。

ユナイテッドでは練習に遅れると罰金が科される。そういうことはあったか?残念ながらあったね。

マンチェスター・ユナイテッドは、私のキャリアで50万ポンド(およそ6930万円)以上の罰金を科してきた。しかし、それは私が退場したからであり、いつも受け入れてきたんだ。

皮肉にも、クラブを離れる時は5000ポンドの罰金処分に対して反抗することになった。

私は彼らがあのビデオを公開することを望んでいた。プロパガンダだよ。『あれを破壊しなければならなかった』とは。どうやってビデオを壊すというんだい。

私は誇り高くチームを去った。自分の行動は悔いていないし、常にマンチェスター・ユナイテッドのために最善を尽くしていると感じていた。

クラブのチャンネルで試合について話し、それに罰金が命じられるべきではないと感じたから、訴えたんだ」