ストークに敗戦のアーセナル、実は14年ぶりの“記録”を達成していた

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 プレミアリーグ第2節をアウェイで戦ったアーセナル。相手は苦手とするストークだった。

 そのジンクスもあってか、アーセナルはヘセ・ロドリゲスに決勝ゴールを許してしまい、0−1で敗北してしまったのだ。アーセン・ヴェンゲル監督への風当たりがますます強くなっている今、この敗北はかなり大きなものになりそうである。

 そしてこの試合、『Opta』によればなんとプレミアリーグで2003−04シーズン以来の記録だったとのこと。それは、「ポゼッション率」だ。ストーク戦でのアーセナルのボール保持率は77.3%。これはなんとこの14年間で最も高い数字だったという。

https://twitter.com/OptaJoe/status/898974134763499525

 03−04シーズンと言えば、アーセナルは圧倒的な力を発揮して無敗優勝を達成した頃である。

 それに匹敵する数字を残したにも関わらず勝てないのはどうか……。という見方もできるし、それだけポテンシャルはあるという言い方もできそうだ。

(記事提供:Qoly)