17-18フランス・リーグ1第3節、パリ・サンジェルマン対トゥールーズ。試合中に笑顔を見せるPSGのネイマール(2017年8月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18フランス・リーグ1は20日、第3節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は6-2でトゥールーズ(Toulouse FC)に大勝。ホームデビュー戦となったネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は2ゴール、2アシストと躍動し、チームの勝利に貢献した。

 トゥールーズに先制を許したPSGは前半31分、本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で初出場を果たしたブラジル代表FWネイマールが同点弾を流し込むと、その後もアドリアン・ラビオ(Adrien Rabiot)、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)、ライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)の得点でリードを拡大。

 マルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)が後半途中に退場処分となったPSGは、一時3-2と1点差までトゥールーズに詰め寄られる場面もあったが、最後は史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約288億円)で加入したネイマールがチーム6点目を決め、試合を締めくくった。

 終始圧倒的な存在感を示した25歳のネイマールは試合後「とてもハッピーだし、リラックスできている。落ち着いていると思うよ。できるだけ早く適応しようとしているし、フィジカル的にも良くなってきた。まだまだ改善できるよ」と語った。

 今シーズンの成績を3戦3勝としたPSGは、昨季王者のASモナコ(AS Monaco)とサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に並び、勝ち点を最大の9としている。
【翻訳編集】AFPBB News