幸せな結婚をしたいと思っているのに、良さげな男性は既婚者ばかり……。

不倫なんてしたくないのに、恋愛感情を育めそうなシチュエーションに既婚男性しかいないと、うっかりハマってしまうなんてことも?奥さんがいるとわかっていても、追ってしまうのが「情」です。

ひょっとすると、相手の男性はあなたのことを軽く見ているかも……。そのまま振り回されるだけの人生にならないで!既婚男性は、きちんと「遊び」と「家庭」を切り分けているものです。その「遊び」枠に入るなんてまっぴら!

今回は、既婚者が「こいつイケる」と女性に思う瞬間をご紹介いたします。

LINEの返信スピードが速い

彼と同じ職場だったとしましょう。

きっと彼本人から「既婚者」であることをわざわざ告げなくても、結婚していることは周知の事実です。

最初はほんの些細なLINEのやりとり、でも会話が進むにつれ、関係性はどんどん密になっていきます。「好きになってはいけない」と思えば思うほど、お互いに火がつき、止められなくなるのでしょう。しかし、既婚者との恋は、不倫でしかありません。叶わぬ恋、と分かりながらも、常に携帯をチェックし、彼からの返信を待っていませんか?

頻繁に返していると、さすがの彼もあなたの好意が分かり、彼からはあまり追いかけてこない可能性があります。なぜなら、放っておいても彼女から追いかけてくると分かったから。仮に彼を好きになってしまっても、返信を気にしすぎると相手の思うツボです。

ボディータッチを嫌がらない

既婚男性に限らず、ボディータッチを嫌がらない女性はパーソナルスペースへの侵入も許しやすいもの。

触れただけで「もう、触らないでくださいよ!」と憤慨する女性より、ケラケラ笑っている女性の方へ2回、3回とボディータッチを繰り返しやすくなります。

2人きりのシーンでボディータッチをした際、まったく嫌がらずむしろ身を任せるような姿勢になれば、男性の心の中としては、このままベッドにまで持ち込めると思っているでしょう。

エスカレーターやエレベーターに乗っているとき、お酒が入って寄り添っているとき……彼に触れられたことで、幸せを感じられても、解散をした後には、後悔だけが募ります。流れに身を任せすぎないように、気をつけて!

元々恋愛体質と知ったとき

元々恋愛体質の女性は、いつだって恋をしていたいもの。その対象者は独身・既婚を問わないこともあります。
「だって恋をして、ときめいていたいんだもの」
そんなセリフを臆面もなく言える女性は、間違いなく恋愛体質。

既婚男性はあなたのそんな恋愛体質な部分に気がつき、内心「イケる」と思っているはず。もしかしたら、相手が相当チャラいタイプの場合は「都合よく振り回せる」とも思っているでしょう。いずれにしても、本性を見抜かれていることにも気がつかず、一生懸命、追いかけすぎないように注意してくださいね。

既婚者と分かっても去らない

男性としては、既婚者であることを伝えたら潔く身を引く覚悟だったかもしれません。ところが蓋を開けてみたら、彼女は去るどころかますます自分にハマる状況……。

イケるとも思うし、都合がいいからちょうどよかったと思われてしまうのも仕方がないような気がしませんか?

もちろん、既婚者との恋から正式なパートナーへ発展するケースが0ではありません。ただし、どちらかというと、それはごく稀なケースでしょう。既婚者と知った後も付き合い続けているなら、あとはどうなろうと、彼を責められません。

既婚者の彼から出ている余裕は、奥さんのおかげかもしれませんよ!

いかがでしたか?

既婚者と分かりながら恋をするのは自由。どんな恋愛のかたちを選ぼうと、自分さえ納得できていればいいのです。

でも、本気で結婚をしたいと思っているのなら、既婚者とお付き合いをするのは時間の無駄。既婚者にとって簡単に落とせる女にならないで、しっかり人生を考えて行動しましょう。