ブンデス開幕戦では、昇格組ハノーファーを相手に0-1で敗戦を喫したヴェルダー・ブレーメン。しかしながらこの失点については、ロベルト・バウアーがはじいたボールがゴールに吸い込まれるという不運なものでもあった。

それさえなければ勝ち点1も確保できたであろうが、それでもアレクサンダー・ヌーリ監督は試合後「後半については決め手に欠けてしまっていたね」と反省。マックス・クルーゼも「多くの場面で、意欲に欠けていたところがあった。その辺りは今週取り組んでいかないといけないよ。」との考えを示している。

ただしそのときに対戦する相手は、王者バイエルン・ミュンヘンだ。マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は「後半ではオフェンスに対する意欲がしぼんでいっていた。その辺りはとりくんでいかないと」とコメント。ベテランのゲブレ・セラシエは「これ以上の結果にふさわしかったとはいえないね。受け身すぎた」と反省の弁をのべた。