レバノン・ファラヤへと幹線道路を使って輸送される聖シャルベル・マフルーフの巨大像(2017年8月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】レバノンで20日、キリスト教マロン派の修道士、聖シャルベル・マフルーフ(Charbel Makhlouf)の巨大な像が首都ベイルート(Beirut)の北東にあるファラヤ(Faraya)へと幹線道路を使って輸送された。像は高さ23メートル、重さ40トン。

 シャルベル・マフルーフ(1828〜1898年)はその神聖さで広く知られ、カトリック教会から聖人と認められた。
【翻訳編集】AFPBB News