自分の知らないところで、まったく身に覚えのないウワサを流されてしまったこと、ありませんか? 自分のいないところで自分の話をされるのは、あまり気分がいいものではないですよね。今回はそんな流されて迷惑なウワサのエピソードを集めてみました。

1. 「あの人って遊んでるらしいよ〜」

合コンに行っただけだったり、彼氏が変わっただけで流されてしまいがちなこの手の「ビッチ」決めつけのウワサ話。こんなウワサが流されていることを知った日には、「ただ単に人を好きになっただけでなんでこんなふうに言われなきゃいけないの……」と落ち込んでしまいます。こんなウワサのせいでせっかくの恋のチャンスも遠ざかってしまったり、迷惑極まりないですよね。

2. 「あの人って○○さんのこと悪く言ってたよ!」

他人の悪口や愚痴にどう反応していいかわからずに、ただ「うんうん」と聞いていただけなのに、いつのまにか「私自身が悪口を言っていた」という話にすり替えられているパターンです。これは本当に頭にきますよね。勝手に共犯者や当事者にしないでほしいものです。
人の人間関係を壊しかねない悪質なウワサなので、言いふらした人にはガツンと一言言ってしまうか、もう金輪際近付かないようにしましょう。

3. 「あの人って○○さんのこと好きらしいよ〜」

ちょっと仲良くしていただけの異性との仲を勝手に疑われるのは非常に迷惑ですよね。その相手が、友達として仲良くしていた人でも、本当に好きだった人でも、その後その人とギクシャクしてしまうかもしれません。こんなウワサを発する人とは、即座に縁を切りましょう。

4. 「あの人ってサボってばっかりだよね〜」

たまたま休憩しているときにいつも出くわす人に言われてしまいがちなこのウワサ。あなたと会うときたまたま休んでただけだよ! と言い訳をしたくなりますが、頑固な人は一度決めた勝手な認定を取り消してくれません。ならば隙を見せまい! としても、そしたら今度は「最近頑張ってるアピールしてるよね」などとからかわれてしまったり……。じゃあどうすればいいんだ! と頭を抱えたくなります。

勝手な決めつけや思い込みで流される嫌なウワサって、本当に憂鬱になりますよね。他人の口に戸は立てられないと分かっていても、学校や職場に行きたくなくなっちゃいます。せめて自分はそんな下品なウワサ話をすることのないよう、肝に命じて生活していきたいものです。