JR九州は、2017年夏季お盆期間中(8月10日〜8月17日、8日間)の利用実績について「お盆期間中に新幹線・在来線合計で約70万8千人(前年比 105%)が利用、8月11日には、九州新幹線 博多〜熊本間で過去最高となる約4万6400人が利用した」と伝えました。

「下りのピークは8月11日、上りのピークは8月16日」という同社は、九州新幹線・在来線特急についての利用実績を発表。九州新幹線 博多〜熊本間、長崎線 鳥栖〜肥前山口間、日豊線 小倉〜行橋間の合計については、下りが36万3千人で前年比105%、上りが34万6千人で前年比104%、合計で70万8千人が利用し前年比105%に。

九州新幹線は、博多〜熊本間が上下合計33万人で前年比109%、熊本〜鹿児島中央間が上下合計17万3千人で108%。在来線特急は長崎線 鳥栖〜肥前山口間が上下合計22万5千人で前年比101%、日豊線 小倉〜行橋間が上下合計15万3千人で前年比103%でした。

またJR九州では、お盆期間中に特に混雑した列車についても言及。「混雑率・乗車人員の最も多かった列車」について、次の列車をあげています。

九州新幹線 下り 最混雑・最乗車 8/11運転 さくら553号(博多13:44発)乗車率156%
九州新幹線 上り 最混雑 8/15運転 さくら408号(博多15:40着)乗車率140%

長崎線 下り 最混雑・最乗車 8/10運転 かもめ51号(博多22:11発)乗車率168%
長崎線 上り 最混雑・最乗車 8/16運転 かもめ6号(博多9:20着)乗車率169%

日豊線 下り 最混雑 8/11運転 ソニック15号(小倉11:09発)乗車率153%
日豊線 上り 最混雑・最乗車 8/15運転 ソニック36号(小倉15:03着)乗車率147%