インテルが開幕戦を3-0で快勝した

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[8.20 セリエA第1節 インテル3-0フィオレンティーナ]

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは20日、ホームで今季セリエA開幕戦となるフィオレンティーナ戦を行い、3-0で勝利した。インテルの開幕戦勝利は2年ぶり。長友は左SBでフル出場を果たした。

 まるで不死鳥のようによみがえる。強力ライバルの加入などで、退団の噂も絶えない長友だが、ルチアーノ・スパレッティ新体制の初陣で、当たり前のようにスタメンの座を勝ち取った。そして前半6分にいきなり決定機を演出。ロングフィードを前線に送ると、FWマウロ・イカルディがエリア内で倒されてPKを獲得。これをイカルディが自ら決めて、インテルが先制に成功した。

 試合を優位に進めるインテルは前半15分にMFイバン・ペリシッチの右クロスをイカルディが頭で合わせて加点。後半34分にはペリシッチがヘディングでゴールネットを揺らして、勝利を決定づけた。

 公式サイトによると、白星発進となったスパレッティ監督は「非常に満足している。ファンも素晴らしい応援と愛情を示してくれた。チームもよくプレーした。何度か苦しめられる場面もあったが、素晴らしい相手から3ゴールも奪えたのだから」と初陣勝利を喜んだ。

 また長友はツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、「開幕勝利!最高のスタートがきれました!」とつぶやいた。


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