パネンカPKミスって大変なことに…味方と喧嘩!指骨折…監督辞任

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欧州では本格的なフットボールシーズンが開幕。そんななか、ルーマニアでは物議を醸す出来事があった。

それが起きたのは、第7節のユヴェントス・ブカレスト対FCSB(ステアウア・ブカレスト)戦。

ホームのユヴェントス・ブカレストは、前半わずか1分にオウンゴールで先制。だが、前半のうちに逆転されると、後半27分にはDFが退場に。

数的不利となったことで敗戦濃厚となるも、後半アディショナルタイムにPKを獲得。千載一遇の大チャンスが到来したのだが…。

ユヴェントス・ブカレストMFジョオルジェ・カリンタルが蹴ったパネンカはあえなく失敗!そして、その直後に試合終了のホイッスル。

大チャンスを逸し敗戦となったユヴェントス・ブカレスト。試合後、“戦犯”になったカリンタルに対して、怒りを見せるチームメイトも。

『Digisport』によれば、カリンタルはロッカールームで同僚と喧嘩になったそう。また、彼は興奮して壁を拳で殴りつけたことで、指を骨折してしまったとか。

さらに、この敗戦後にはユヴェントス・ブカレストを初の1部昇格に導いたダニエル・オプリツァ監督が辞任。ただ、例え勝っていても辞めていたと述べていたそうだが。