今シーズンからビデオ判定技術を導入して臨んでいるブンデスリーガ。その開幕戦となった金曜のバイエルンvsレヴァークーゼン戦では、チャールズ・アランギスによるロベルト・レヴァンドフスキへのファウルを滞りなくアシスト、順調な滑り出しをみせたかに思われた。

しかしその翌日午後から行われた試合では、今月はじめに行われたDFLスーパーカップの時と同様、問題が連発する自体が発生している。DFLは「スーパーカップからさらに熱をいれて取り組んできたというのに、同時開催の5試合のうち3試合でうまく機能せず、さらに全試合でオフサイドの機能も使えませんでした。」と説明。

日曜日の試合では特に問題はおこらなかったが、「DFLとしては到底我慢できるものではありません。今後に向けて取り組んでいくことになります。このことに関わらず、ホークアイの代表とはフランクフルトで話し合いをすることになっていますが、今後の改善にむけても話あっていく方針です」と伝えている。