トレーニー注目の低酸素マスクで持久力を鍛えられます!

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高い持久力を付けるのに最適とされる “低酸素トレーニング” を行う場合、これまでは基本的に空気の薄い高地に行くか低酸素室のある施設を利用するくらいしか方法がなく、必然的に時間と費用がかかるというのが大きなネックとなっていました。

しかし、この2つの難題を一気に解決するアイテムが登場。アメリカのTrainingMask(トレーニングマスク)が開発した「トレーニングマスク3.0」です。

このマスクを装着することにより、自身が吐いた息(CO2の濃い吐息)をレギュレーター(マスク部分)に残存させ、体内に取り入れる酸素量を制限=低酸素状態を作り出すという仕組みになっています。顎の部分に付いているダイヤルで外部から流入する酸素量を6段階で調節できるので、トレーニング内容や自分に合った低酸素の強度を選べます。

サイズは3Large(体重110kg以上)、Medium(65〜110kg)、Small(65kg以下)の3種類で、マスク本体がある程度伸縮してフィットする設計(サイズ交換保証もあります)。装着時に直接触れる布地の部分(スリーブ)とレギュレーターは取り外して水洗いできるので、常に清潔な状態で使用が可能です。

屋内、屋外、ジム内など場所を選ばず、装着した瞬間から即座に低酸素トレーニングをスタートできる「トレーニングマスク3.0」。持久力はもちろん、自身を苦境下に追い込むことでメンタル面も鍛えられます。

>> Makuake「トレーニングマスク3.0」

 

(文/&GP編集部)