20歳選手を「見下しまくった」審判が問題に 名門チームが声明

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選手に対してひどい物言いをしたレフェリーが物議を醸している。

『ojogo』などによれば、それが起きたのはポルトガル2部リーグのレアル対スポルティングB戦。

スポルティングGKヴラディミール・ストイコヴィッチ(20歳のポルトガル人、同姓同名のセルビア代表GKではない)に対して、ジョルジュ・ソウザ主審(42歳)が激しい口調で何かを告げている。ストイコヴィッチから何かを言われた後、高圧的な態度で“口撃”していたそう。

いわゆるFワードを連発し、「なぜお前が私に話しかける?お前は誰に口を聞いていると思ってるんだ?ゴールに行け(戻れ)。ゴールに行けよ」などと権威主義的に振る舞ったとされている。

スラングのような言葉だったようで、現地メディアでもその部分は伏字になっていた。

スポルティングもストイコヴィッチに対するソウザ主審の発言について「このような言葉はフットボールで使われるべきではない」などとする声明を出した。