レーティング: トッテナム 1-2 チェルシー《プレミアリーグ》

写真拡大 (全3枚)

▽プレミアリーグ第2節トッテナム vs チェルシーが20日にウェンブリーで行われ、1-2でチェルシーが競り勝った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ロリス 5.5

FKからの失点は相手を褒めるべき

DF

2 トリッピアー 5.5

ケガ明け。タイミングの良い攻撃参加が何度か見られた

(→ヤンセン -)

4 アルデルヴァイレルト 6.0

モラタを危なげなく封じる

5 ヴェルトンゲン 6.0

ウィリアンに仕事をさせなかった

33 B・デイビス 5.5

高い位置を取り、ミドルシュートも放った

(→ムサ・シッソコ -)

MF

23 エリクセン 5.5

流れの中で良い仕事はできなかったが、FKでオウンゴール誘発

15 E・ダイアー 5.5

ビルドアップ時にポジションを変えながらボールを動かした

(→ソン・フンミン 5.0)

試合に入れず

12 ワニャマ 4.5

ケガ明けで本調子ではなかった様子。ボールロストから2失点目に関与

19 デンベレ 5.5

攻撃にもっと絡みたかった

20 デレ・アリ 5.5

バイタルエリアで違いを生みだしきれず

FW

10 ケイン 5.5

前半は果敢にシュートを狙うも後半は消された

監督

ポチェッティーノ 6.0

内容では圧倒。敗戦は受け入れ難い結果

▽チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

13 クルトワ 6.0

29分のケインのシュートを好セーブで阻止

DF

28 アスピリクエタ 6.0

いつも通りの安定感あるプレー

27 A・クリステンセン 6.5

ケイヒル不在の中、3バックの中央に抜擢。期待に応えた

2 リュディガー 6.0

ミスなく堅実にこなした

MF

15 モーゼス 6.0

守備に追われたが、ディフェンスで奮闘

14 バカヨコ 6.0

デビュー戦。中盤から何度かゴール前に飛び出した

30 D・ルイス 6.5

中盤アンカーでプレー。潰しの面でかなり効いていた

7 カンテ 6.0

ハードワークを欠かさず、ボールホルダーに寄せ続けた

3 マルコス・アロンソ 7.0

得意のFKで先制弾。そして決勝弾を奪う

FW

22 ウィリアン 5.0

ポスト直撃のシュートはあったが、効果的なプレーは少なかった

(→ペドロ 6.0)

決勝アシストをマーク

9 モラタ 5.5

立ち上がりの決定機を活かせず。カウンターで何度か脅威に

(→バチュアイ 5.0)

頂けないオウンゴール

監督

コンテ 6.0

割り切った守備で勝利を拾う

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

マルコス・アロンソ(チェルシー)

▽文句なしで選出。今季の浮沈を占う大一番で2ゴールを奪い、チームを救った。

トッテナム 1-2 チェルシー

【トッテナム】

OG(後37)

【チェルシー】

マルコス・アロンソ(前24)

マルコス・アロンソ(後43)