ウェブサイトは、絶えず変化しています。記事は更新され、ときにはレイアウトも変わり、数年前に見たコンテンツを探すのは至難の業です。サードパーティーのサイトに寄稿している場合は、サイト側が行った編集なのにあなたの仕事だとみなされてしまう可能性もあります。また、現在の政治情勢では、政治家の約束や過失を記録しておくことがこれまで以上に重要になっています。

PoynterのRen LaForme氏とKristen Hare氏によれば、どのようなページでも簡単にブックマークレットでアーカイブできるといいます。ジャーナリストである両氏は、後で見直すことができるよう、仕事と関連のある記事を保存しているとのこと。ジャーナリストでなくても、もしあなたが古いウェブページや昔のツイートや画像などを掘り起こしたいのならば、インターネット・アーカイブによる「Wayback Machine」を使ってみましょう。

Wayback Machineはウェブページのアーカイブを作成できるサービスで、たとえコンテンツが編集または削除されていても、制作者本人だけでなく誰もが好きなときにオリジナルを確認できます。

また、Google Chromeにはブラウザの拡張機能もあるので、Chromeユーザーにはおすすめです。現在のページをアーカイブすることができますし、最新バージョンや最も古いバージョンのアーカイブを閲覧したりできます。

さらに、インターネット・アーカイブには、ウェブページだけでなく、音楽、本、映像、ソフトウェアといったマルチメディア資料がアーカイブされ(それも膨大な数)、無償で提供されています。そちらも合わせて見てみると面白いかもしれませんね。

Use the Wayback Machine to Save Your Favorite Sites Forever | Lifehacker US

Image: Internet Archive

Source: Internet Archive, Poynter, Chrome Web Store