バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・シティは、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得するため、バルサとの契約に設定された巨額の契約解除金を支払う意志があるのかもしれない。フランス『Yahoo!スポーツ』が20日に伝えた。

 バルサに所属していたFWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍した取引によって、サッカー界の移籍金の史上最高額は大幅に更新された。PSGは2億2200万ユーロ(約285億円)に設定されていた契約解除金の満額を支払っている。

 だがフランスでの報道によれば、シティがさらにそれを上回る金額でメッシを獲得するという噂があるようだ。メッシが最近インスタグラムでシティの公式アカウントをフォローし始めたことや、先日シティのオーナーが「歴史的な補強」を行うつもりだと話していたことなどが根拠となり、ここ数日噂が広がっていると伝えられている。

 スペインなどのメディアでは、メッシとバルサとの契約に設定された契約解除金は3億ユーロ(約385億円)だとされている。PSGがネイマール獲得に支払った金額をさらに100億円上回る驚異の移籍が実現する可能性があるのだろうか。

text by 編集部