アップアップガールズ(2)が、8月15日にデビューシングル『Sun×3!/二の足Dancing』を発売、記念リリースイベントが新宿マルイメンで開催された。

アップアップガールズ(2)は、昨年11月より行われた”夢を諦められない”というコンセプトのオーディションに参加し、約750名の中から選ばれた高萩千夏、吉川茉優、鍛冶島彩、橋村理子、中沖凜の5名で結成。

イベントには多くのファンが祝福に集まり『Sun×3!/二の足Dancing』を披露。すでにファンとの一体感もばっちり。初々しさもの中にも、先輩アップアップガールズ(仮)を脅かすようなステージパフォーマンスを見せてくれた。



会場には、そのアプガ(仮)がサプライズで登場。仙石みなみは「個人的に”カジ”(鍛冶島)の生鼻リコーダーが見れて感動しました。今後は”カジ”のようにみんなが強烈な何かを身に付けて、アプガ以上に破天荒なことをやって私たちのことも驚かせて欲しいです。今後が楽しみです」。森咲樹は「結成してから約半年でリリースイベントをすることは驚異のスケジュールで、みんなが思い描いていたアイドルより大変なことがイッパイあると思いますけど、これに負けじと頑張って夢を掴んで欲しいです。今日は私たちのファンもたくさん来ていたので、若い子に取られないように私たちも頑張ります」。古川小夏は「私が振り付けを担当したんですけど、最初に振り付けをさせてもらった時に比べると、みんな変なクセとか出ないでいい方向に動いていて、もっと踊りこんでいくうちに自分たちらしさがでると思います。振り付け師として見ていて嬉しいと思いました」。佐藤綾乃は「今まで私たちの後ろで踊ってくれていましたけど、今ではひとつのグループとして成り立っていて成長したと思います。アプガもウカウカしていられないです。私は9月に卒業するので、今日のイベントを見て安心しました。これからも頑張ってください」とそれぞれ愛のある言葉を投げかけた。

イベント終了後に行われた囲み会見でデビューしたことについて聞かれたアプガ(2)。橋村は「初めてのシングルでたくさんの場所でリリースイベントをやらしてもらって嬉しくて、お客さんが日を追うごとに私たちのパフォーマンスに対しての反応にも変化があって毎日嬉しかったです」。中沖は「私はアイドルの楽しさを知ることができて、本当に嬉しかったです。これからはもっと皆さんと一体感を作れるように頑張っていきます」。吉川は「今回のリリースイベントでは、持ち曲の2曲だけのセットリストが組まれていましたけど、1日3回公演の時もずっとその2曲を歌ってきて、歌うごとにデビューシングルを好きになれたイベントになりました」。高萩は「結成してまだ半年なのに、自分たちの曲ができたり、MV撮影をさせていただいたり、本当に感謝の気持ちでイッパイなのと、この曲を聞いてアップアップガールズ(2)を知ってくれる人がいたり好きになってくれる人がいたり、もっとたくさんの人に私たちを知ってもらいたいです」。鍛冶島は「今まで(仮)姉さんのバックダンサーでリリースイベントなどに参加させてもらっていました。今までは(仮)姉さんを観に来ている人たちを見て来たので、私たちだけでどれくらいの方が見てくれるか不安でしたけど、たくさんの人が観に来てくれて嬉しいです。貴重な経験をさせてもらっています」と語った。

デビューしてまだ5日、驚異の新人としてアイドル戦国時代に大きな風穴を開ける存在になりそうなアプガ(2)のこれからが楽しみでならない。