ハイスペックでも要注意!幸せになれない”サゲ男”の特徴4つ

写真拡大

こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。
ギャンブル癖があるとかDVがあるとか、わかりやすい“ワル”の男性を選んでいるワケでもないのに、なぜかいつも幸せになれない、結婚したいと思わない…、そんな男性と毎回付き合ってしまっていませんか?

確かにそういう男性は人に相談するほど悪いことをしていないので、なぜ幸せを感じられないか不思議に思ってしまうところ。
またそういう男性は見えない寄生虫のようにジワリジワリと女性の幸せを侵食していき、気づかぬうちに女性の幸せを食い殺しているのです。

そこで女性を確実に幸せにはできない、さげ男の特徴をリサーチしてみました。

●(1)健康面で自分に甘い

『今まで付き合った中で一番のイケメンの彼氏をゲット。浮かれていたけれど、週に1度は“風邪引いたかもしれない”“お腹が痛い”とLINEがくる。またそれを理由で仕事も休んでばかりで続かない。イケメンでも社会を生き抜いていく力があるのだろうか? と疑問になり魅力を感じなくなった…』(26歳女性/会社員)

ここで言う“健康”とは精神面を含んだ健康ですね。
世に言うハイスペックな男性に共通するのは体が健康であり、また精神的な強さも持ち合わせているからこそ、仕事で成果をあげられるのです。
朝は全然起きられない、頭痛がするだけで会社を休もうとする…そんな甘ったれは、どんなにイケメンで頭がよくても社会で成功するか?となるとやはり難しいところ。

休む時は休日のみというストイックな部分は必要。
また自己管理も仕事の一つなので、夜な夜な遊び歩いて次の日の仕事は二日酔いでダウンでは論外です。
こういう男性と結婚すると終始モヤモヤとイライラに悩まされる日々に。

●(2)なにもしない

『デートの計画も全部私任せ。家に行っても料理もせず、ただ座ってゲームしているだけ…。そのくせ私が選んだり作ったレストランや料理が美味しくなかったら文句を言う。だだただ一緒にいると疲弊するだけで別れた』(32歳/看護師)

これは母親から甘やされて育った男性に多いタイプ。
“自分は男だから”と、全く自分のことは話さなかったり、自分でなにも決めようとはしなかったり…。
こういう男性は“責任感が希薄” 。
自分でないもしないため、なにかあったら決めた女性のせいにして事を収めようとしますし、なにもしなくて当然とすら思っています。

またその上してくれた女性に対して感謝の念すら湧かない場合も。
確かに人に何かをやってあげるという行為は見返りだけではありませんが、恋人と子供に対する愛は違うものであります。
責任を放棄し、感謝すらしてくれない男性と一緒にいて幸せになれるハズはないのです。

●(3)女を下に見ている

『医師と何人か付き合ったが、何を話してしも上から目線で自分の意見がいつも正しいという物言いをする。いくら高収入でも結婚するには向かないな、と正直思った。もちろん全員がそうではないだろうけど…』(28歳/受付)

医師や経営者…確かに響きはいいですが、こういう男性はプライドが高い男性が多いです。
職業柄モテて自分の仕事や能力に自信あるため、どうしても女性を見下した発言が多くなってしまいます。
ハイスペックな男性は悪くないですが、その男性の職業のみでとびつくのではなくて、きちんと会話してみてどれだけ自分の意見も尊重 してくれるような話し方をしてくれるかを見極めることも大事。

最初から“女の意見は聞く耳持たず”“俺はいつも正しい”のような男性は付き合っても長続きはしないでしょう。

●(4)束縛する

『本当に好きならお互い信用することが必要だと思っているし、お互いの幸せを願うことが当たり前。束縛する男性はどっちもできていない。自分がよければそれでいいとしか思っていないからそういうタイプとは付き合わない』(27歳/インストラクター)

束縛しようとする男性も幸せにはなれません。
自信過剰な男もよくありませんが、自信がなさすぎる男もNGということ。
自分さえ満たされれば相手の都合はお構いなし……では最初は束縛に対して愛を感じていても、後々疲労する原因に。

束縛は決して愛情ではありません。
ただ自分の弱さを相手で必死で埋めようとしている言動であります。
相手に依存されるばかりの恋愛は、自分の運気を全部奪い取られてしまうと同じですね。

----------

どんなにイケメンで高収入でも、内面が最低であれば幸せになれないのは当然のこと。
やはり重要視したいのは“一緒いて心地いいかどうか”。
条件はいいけど無理して一緒にいてもいいことはありません。

ソイツは自分を不幸にするサゲ男なのでととっと次に行きましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)