自然たっぷりの海辺の町。葉山さんぽで行きたいカフェ&レストラン6選

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都内からのアクセスは約1時間半と近場ながら、海辺のリゾート体験ができる神奈川県葉山町。自然を感じながらゆったり町を歩いたら、ランチやカフェスイーツでひと休み。今回は、葉山で行きたいお店を6つピックアップしました。

縁側がある古民家でのんびり♪「エンガワカフェ」

一色海岸近くにある「engawa cafe & space(エンガワカフェアンドスペース)」は、築80年以上の歴史的建造物を再利用した古民家カフェ。地元の海山の幸が一度に味わえる「旬野菜たっぷり湘南豚のせいろ蒸し」など、新鮮な地元野菜をメインにした4種類の御膳ランチが人気です。四季折々の花が咲く小さな庭を、縁側越しに眺めてくつろいで。

カフェや料理教室も。いろんな楽しみ方ができる「昵懇」

食を楽しむ空間「昵懇(じっこん)」は、ワインバー、カフェ、料理教室など、さまざまな顔を持つ一軒家。レストランとしてオープンするときは、パテやコンフィといった手の込んだ前菜からスープ、メイン、パンやパスタまですべて自家製のランチがいただけます。オーナーがひとりで切り盛りしているので、予約制が基本。おもに金〜日曜のみのオープンなのでHPからスケジュールをチェックしてみて。

森戸海岸前のカジュアルレストラン「エスメラルダ」

森戸海岸のビーチサイドにある「Esmeralda(エスメラルダ)」は、おいしい料理とアットホームな雰囲気でリピーターの多いレストラン。オーナー夫妻が旬の素材を活かして作るボリューム満点の料理が評判です。収穫されたばかりの10種類以上の野菜に、春雨と溶き卵を加えた具だくさんの「エスメラルダスープ」は看板メニューのひとつ。メインメニューとあわせてオーダーして。

気軽に食べられるフィッシュ&チップス。「ザ・ガゼボ」

地元で仕入れた新鮮な魚料理やフィッシュ&チップスが評判の「The Gazebo(ザ・ガゼボ)」。看板メニューのフィッシュ&チップスは、カレイなどクセのない淡泊な味わいの白身魚を使う「スタンダード」と、春夏はシイラ、秋冬は秋シャケやタラといった、季節の鮮魚を使う「スペシャル」の2種類。センスのいい生活雑貨やおみやげを買えるスペースも併設しています。

和やかな雰囲気のカフェ「オーバーイージー」

「OVER EASY(オーバーイージー)」は、アパレルショップ「サンシャインクラウド」に併設されたカフェ。料理研究家・長尾智子さん監修のフードメニューがいただけます。デザートのタルトに使われるフルーツは旬のものを使用。現在は夏ミカンのタルトです。店内の真ん中にある大きなテーブルで思い思いの時間を過ごせます。

プリンを使ったカフェ限定メニューも。「マーロウ葉山店」

横須賀に本店がある「マーロウ」の「ビーカープリン」は、地元で昔から愛される有名スイーツ。葉山店のカフェスペースでは、定番メニューのプリンや、季節のフルーツでアレンジしたプリン・ア・ラ・モードをいただけます。とろけるような口当たりのプリンは県内外にファンがたくさんいます。

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いかがでしたか?
今回は過去に紹介した記事から、覚えておくと便利な葉山のカフェ&レストランをまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの情報は、各店舗に確認してからおでかけしてくださいね。

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