そんなつもりはなくても、ポロっと言ったひと言や何気ない態度のせいで「なんだよ、上から目線かよ」と男性をドン引きさせてしまう……。好きな男性に「マウンティング女子」と思われたら、残念すぎますよね! 今回は、男性たちが「この人、マウンティングだ」と思う言動を聞いてまとめてみました。

男性から「マウンティング女子」認定される言動5つ

1. 「あ、それもう知ってます」と会話を阻止する

彼が「そうだ、○○ってさ〜」と話をし始めた時に「あ、その話はもう知ってます」と冷たい感じでひと言。話そうと思っていた続きを話すに話せず……。もし知っていたとしても「話を聞くやさしさ」がほしいというのが男性の意見です。

「教えてあげようと話をし始めたら『あ、それってみんな知ってるやつですよね』とひと言。話が終わってしまったことが……。なんか小バカにされた感じで、もやもやしました」(29歳・営業)

▽ 「なんか聞いたことあります〜、なんでしたっけ?」くらいにして、話を聞いた方が好感度アップ。

2. 話を聞いたあとに「鼻で笑う」

話を聞いたあとにフッと、鼻で笑う。そんな言動にも「上から目線」と感じてしまうことがあるそうです。なんか「そんな話? バカじゃないの?」って言われたような気がしちゃうのかもしれませんよね。

「笑ってくれてもいい話なのに、鼻だけでフッと笑って、無言。何考えてるかわからないし、なんか上から目線だよな〜って思っちゃいますよね」(30歳・IT関連)

▽ なんで鼻で笑う? 笑うなら普通に笑顔にしてくれ! って思うそうです。

3. 「ふ〜ん」「へえ」と塩対応

会話の中で、冷めた感じで「ふ〜ん」「へえ〜」しか言わない女性も「あんたの話、つまらない」とマウンティングな感じがしてしまうそうです。話を聞く時は、喜怒哀楽を使って楽しそうにしてほしい……のだとか。

「話を聞いても『ふ〜ん』と興味なさそうにする女性。いつも人の話を評価しているような感じで、マウンティングだな〜って思う」(31歳・自営業)

▽ 聞きベタになってしまうと非モテになることもありますよね。

4. 話を聞きながらスマホいじり

こっちが真剣に話をしているのに、話そっちのけでとスマホをいじる。そんな女性も「態度悪い」「上から目線すぎる」と酷評……。しかも「あ、話聞いてるから続けて」と言われたら「いや聞いてないだろ」と話す気がうせるそうです。

「相手の話を聞きながらスマホをいじる女性。緊急なら『ごめんね、ちょっと緊急で』とか言ってほしい。あんたの話つまらない、とマウンティングされた感じがします」(32歳・アパレル勤務)

▽ 相手が話している時にスマホを見なくちゃいけないなら、ひと言断るのがマナー?

5. 「まあまあかな」と低評価ばかり

食事に行っても、映画を観ても、感想が「まあまあ」な女性にも「上から目線」を感じるという声が。「う〜ん、まあまあおいしいかな」とか、いつも評価がイマイチだと「何様なんだよ?」とイラッとしちゃうこともあるそうです。

「食事をして『おいしいね』って言わずに『う〜ん、まあまあかな。ソースはいいけど』とか低評価ばかりの女性。その上から目線はなんだよ、料理評論家かよってツッコミたくなる!(笑)」(29歳・メーカー勤務)

▽ 素直に「いいね!」と言えない女性も、上から目線と思われちゃいます!

こんな言動をみて「マウンティングかよ」ってドン引きされることがあるそうです。話の途中でスマホいじりとか、意外とやってしまいそうなこともあるので、気になる彼の前では封印して「好感度アップ」を意識した方がいいかもしれませんね。