声優であり、ナレーターでもある諏訪部 順一(@MY_MURMUR)さんの言葉が、多くの人をうなずかせています。

一部の人が使うことがある、冗談混じりの「死ね」という言葉。

いっている本人は相手に対し、本当に死んでほしいとは思っていないでしょう。しかし、聞いている人は嫌な気持ちになりますし、決して美しい言葉とはいえません。

諏訪部さんは、この「死ね」という言葉を、例え冗談だったとしても口にするものではないと考えています。

もし、そんな言葉を使いたくなった時はこういえばいいと、諏訪部さんはツイートしました。

3日間くらいお腹ピーピーになれ!

これはこれでダメージが大きい!

しかし、この言葉なら相手が深く傷つくことはありませんし、むしろ「何をいってんだよ」と笑いに変えられそうですね。

この言葉に共感した人や、代案を考えた人からコメントが集まりました。

本当にそういうこという人っていますよね。「死」という言葉の重みを知っていれば、絶対にいわないはず。お腹ピーピーはいいですね!確かに、そういう言葉は使うべきではないですね。言霊ってありますから。私は「ハゲてしまえばいい」といいます。もう薄毛の人には「前歯欠ければいい」といいます。「もー、帰りに転べ!」っていってます。「口内炎がたくさんできろ」っていうのもいいかもしれません。

誰も得をしない、汚い言葉。相手にひと言いいたくなった時は、ちょっと笑ってしまう、ナイスないい回しを考えてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]