【閲覧注意】男子から見た「ar(アール)」のミドコロ!(9月号・後編)

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こんにちは! ライターのカツセマサヒコです。

「ar(アール)」の見所をオトコ(というよりは僕の)独断と偏見で紹介していく当コーナー。前編に引き続き、今回も「ar(アール)」9月号のミドコロを徹底解剖していこうと思います!

前回のお詫び

前編の記事におきまして、玉木宏さんの好きな女性のタイプを“部屋が汚い人よりも言葉遣いが汚い人のほうが好き”と記載したのですが、こちらは誤りでした。正確には“どちらかと言うと言葉遣いが汚い人が苦手”となりますので、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
(尚、今号における玉木宏さんのニット姿は最強にカッコいいですので、ぜひ本誌をお買い求めください)

女子のハイネックは巨乳・貧乳問わず最強説

ということで、気を取り直して後半最初にお伝えしたいのは、
女子のハイネック姿は最高である! ということです!!!

「は? どうせ胸が強調されているからでしょ? おっぱい大きい子じゃないと関係ないし!」と、まるで害虫を見るような目でこちらを見ている皆さん、大丈夫です、まな板業界の皆さんにおかれましても、ハイネック姿は本当に美しく見えます!! いきますよ〜、ハイッ!!

男子ーーーーーーッ!!
最高だろこれーーーーーーーーーッ!!!!!

とくにノースリーブ×ハイネックって組み合わせ、最強すぎじゃないですか? 暑いんだか寒いんだかハッキリしろと言いたくなるその服こそ、もう無敵の女の子最高ビジュアルが詰まっている気がしませんか? ワンピースのルフィよりありったけの夢ぎっしり。僕はマジでこういうファッションに弱いです。隣のボーダーハイネックも最高。つまりハイネックは全男子の憧れ。理想郷。約束の場所。

ヘアワックスについて語ってもいいですか

続いてはヘアワックス特集なんですけど、僕は高校時代(もちろん童貞時代)、とにかくモテたくて、ヘアワックスはめちゃくちゃ研究していたんですよ。

アラサー男子ならわかると思うんですけど、15年くらい前はナカノとアリミノが2大勢力として火花を散らしていまして、中でも「ナカノの4番を使いこなすやつはモテる」という極めて個人的な都市伝説を信じて、30歳になった今でもナカノの4番を使っています。こんな関係のない話を女性誌の連載に書くぐらい、ワックスに関する話が大好きな僕なので、この特集もかなりオススメしたいです!

本誌を見てみると、いろんなスタイリング例とワックスの商品紹介のほかに、人気美容師によるアドバイスも書かれているんですけど、これがまあ、ためになる! ファッション誌のハウツーモノって読み飛ばしたくなるんですけど、言われたとおりにやってみるとマジでセット後が全然変わるんですよ! なので本当にやってみてほしいです。

んでこれもよく言うことなんですけど「少ない量から付けていく」がめちゃくちゃ大事!! 最初からたくさん手にとっちゃうと、ワックスの重み自体に負けて動きが出なくなっちゃうんですよ。ペタっとしちゃう人は付けすぎなパターンが多いんですよね。ちなみにいま鼻息を荒くしながらタイピングしているんですけど、伝わっています? このキモいかんじ。

NEXT:男はとにかくこの組み合わせに弱いんです!

だいたいの男は、肉×マヨネーズの組み合わせに弱い

続いての特集は、胃袋ギュっと掴む系ごはん特集――ッ!!!
よく「ひとり暮らしの彼の家で料理することになったんですけど、どうしたらいいですか?」なんて相談を受けるのですが、ズバリ答えがここにあるぞー!女子見てるか―――!!!!

とくに組み合わせで最強なのが、「肉&マヨ」ですよ、やはり!

見てくださいこの圧倒的「男の子って、こういうの好きなんでしょ……?」感溢れるおむすびー!!! ノックアウトー!!! 完全に飯テロー!!!!!!!

小さく「インスタ映えもばっちり」って書いてあって「どこがやねん」と思ったんですけど、そんなもの胃袋に入ってしまえば関係ないから気にしないーーー!! 全男子大興奮のメニューはこれだと思うので、難しい横文字のメニュー作るくらいならこれをバクバク食べさせてあげてください。こんなの絶対にウマいに決まってるので!!!
(実際、それなりに手間暇かかるから、料理不慣れだと大変でしょうけどね! そこの努力の過程もちゃんと男子は見てるはずだからがんばって!!)

マジでツボな特集、あります。

最後にご紹介するのが、「Happyになれるツボ」特集!!

ファッション誌だからって、こういう特集舐めていませんか。思いのほかガチすぎる企画でちょっと引いたくらいですし、よくよく考えてみると、コレのどこが「ひとりモテ」なのかさっぱりわかりませんが、実用的すぎるのでいくつか紹介させてください!!

まずは「やる気がでないとき」。

まさにこんな記事を最後まで読み切ろうとしている皆さんのためのツボなのですが、百会を指3本で回しながら押すだけでどーにかなっちゃうらしいですね〜! 俗に言う「やる気スイッチ」ちゃんと存在していたので、読了したらスマホを置いてやってみてください!

あとは、食欲不振や……、

急な吐き気に効くツボまで!!!!!!

ほかにも「歯ぎしりによる顔の痛み」っていう露骨な悩みや「肌荒れ、ニキビ」とか、「冷えやすい」といった、女性らしい悩みまでぜーんぶ解決できるくらい、さまざまなツボが紹介されています。最後まで読んでも「モテ」と繋がる要素が見当たらなかったけど絶対オススメ!!

おわりに

と、いうことで「ar(アール)」9月号の見所、後半戦も好き勝手紹介させていただきました!
次回は10月号でお会いしましょう!

大好きなあの人に好かれたい!と奮闘している女子、頑張って!!
それでは〜〜〜!!!

 

そもそも「ar(アール)」ってどんな雑誌?


「ar(アール)」のコンセプトは、「ひとりモテ」。「ひとりモテ」というのは「自分の好きな人にだけモテる」という意味なんですが、「ファッションもビューティーもヘアも、全部好きな人のためにがんばるよ!」っていう女子を応援するためのトータルコーディネート誌なのだそうです。何それかわいい。好き。

 

TEXT/カツセマサヒコ
ライター・編集者
2017年4月に独立。小説、コラム、エッセイなど幅広く活躍中。
arwebで『雌ガール、三度目の恋をする』を連載。
Twitter: @katsuse_m

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