ユリアン・ドラクスラーの決断は?

写真拡大

 マンチェスター・ユナイテッドがパリSGに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(23)獲得レースに参戦するようだ。英『ミラー』が報じている。

 シャルケ育ちのドラクスラーはボルフスブルクを経て、今年1月にパリSGに加入。リーグ戦17試合に出場し、4得点をマークした。今夏はドイツ代表として出場したコンフェデレーションズ杯でキャプテンを務め、ドイツの初優勝に貢献。最優秀選手にも選出された。

 パリSGはバルセロナから史上最高額の移籍金でFWネイマールを獲得。さらに、モナコに所属するFWキリアン・ムバッペ獲得にも動いており、実現すればドラクスラーの出場機会減少は免れない。この状況を受けて、アーセナルとリバプールがドラクスラー獲得に興味を示している。

 そこにユナイテッドも加わるようだ。ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は今夏、少なくともあと1名の獲得を望んでいるが、インテルに所属するMFイバン・ペリシッチの獲得交渉は難航。そのため、アーセナルも関心を寄せるモナコのMFトマ・ルマールと共にドラクスラーの動向にも注視しているようだ。


●プレミアリーグ2017-18特集

●欧州移籍情報2017-18