審判を侮辱で4試合出場停止か

写真拡大

リーガ・エスパニョーラ開幕戦ジローナ対アトレティコ・マドリードの一戦で主審マルティネス・ムヌエラを侮辱したとして、アトレティコのアントワーヌ・グリーズマンに4試合出場停止の可能性が出てきた。
グリーズマンはシミュレーションに対して主審がイエローカードを出したあと、冷静さを失い、マルティネスを「クソ野郎」と侮辱している。

【関連記事:柴崎 バルサとの対戦日決定】

グリーズマンの退場は67分、ジローナGKイライソスにエリア内で倒されたプレーでシミュレーションを取られたことが原因となっている。

マルティネスはグリーズマンがPK獲得を試み、相手GKを退場に追いやろうとしたと解釈している。