17-18イングランド・プレミアリーグ第2節、リバプール対クリスタルパレス。得点を喜ぶリバプールのサディオ・マネ(中央、2017年8月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは19日、第2節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は後半にサディオ・マネ(Sadio Mane)が決勝点を挙げ、クリスタルパレス(Crystal Palace)に1-0で辛勝した。

 アダム・ララーナ(Adam Lallana)やナサニエル・クライン(Nathaniel Clyne)、フィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)を負傷で欠いているリバプールは、気持ちの入ったパレスからマネのゴールで勝利を収めるまで、安心感がほとんどなかった。

 開幕戦でワトフォード(Watford FC)と3-3で引き分けていたユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるリバプールは、後半28分のマネの得点で今季初白星を手にしている。

 試合前には、FCバルセロナ(FC Barcelona)が幾度となく繰り返している獲得オファーを受けているコウチーニョの今後について注目が集まった。リバプール側はすでに3度のオファーを断っており、クラブのオーナー陣も同選手がすぐさまチームを去ることはないと一歩も譲っていない。

 一方で、チームのシーズン最初の2試合を太もものけがで欠場していたダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)が、この一戦を控えて戦列復帰するという明るい話題もあった。

 クロップ監督はスターリッジを含めワトフォード戦から5人を入れ替え、特に守備を強固なものにしようとディフェンスを3人入れ替えてこの試合に臨んだ。

 フランク・デ・ブール(Frank de Boer)監督率いるパレスは初戦で昇格組のハダーズフィールド・タウン(Huddersfield Town)にホームで0-3と完敗していたが、この日は敗戦に加えてウィルフレッド・ザハ(Wilfried Zaha)を故障で失っている。
【翻訳編集】AFPBB News