フルーツのように高い糖度が魅力の「アイコトマト」

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プチッとした食感が苦手だったり、青臭い味が苦手だったりとトマトが苦手な方って多いですよね。でも、トマトが苦手な方でも食べやすいフルーツトマトがあるんです。北海道で人気のトマトの「アイコ」をご紹介します。

HUGマートで販売されるアイコのパッケージには生産者の顔が

「アイコ」は、果肉が厚くゼリーが少なく、プラムのような酸味が甘さを引き立ててくれます。食べ方はサラダなどの生食はもちろんですが、加熱しても形が崩れにくく味に深みが出るため、パスタなどの味の濃い料理にも向いています。近年、フルーツトマトの中でも人気が高まっている品種だとか。

アイコを選ぶ時はヘタがピンと立っていて、ヘタとガクが濃い緑であると新鮮な証拠。黒ずんでいるものは劣化し始めているサインなので避けましょう。そして、保存する時には、真っ赤に熟しているトマトは袋に入れ、ラップをして冷蔵庫で保存がおすすめ。まだ青みがある時はカゴなどで常温保存しておくと、自然に熟していきます。冷凍保存もできるので、扱いやすいのも特徴のトマトです。

生産量も多く、通年で購入する事ができるので、お土産はもちろんですが、自宅用にもおすすめの一品です。

HUGマート ■住所:札幌市中央区南2条西5丁目 札幌プラザ2・5ビル 1F(狸小路5丁目) ■電話:011・242・8989 ■時間:10:00〜19:00 ■休み:なし