双丘展〜おっぱいとお尻に囲まれた世界3〜

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千駄木のギャラリーにて、「双丘=おっぱいやお尻」にスポットをあてた展覧会の第二弾「双丘展 〜おっぱいとお尻に囲まれた世界〜」が行われる。

2016年6月に行われた第一回「双丘展」は、おっぱいまたはお尻にスポットを当てたオリジナル作品を展示する、これまでにないフェティシズムとエロスを感じる展覧会となった。筆者も取材をしたが、そこはまさにお尻とおっぱいだらけの“楽園”。

しかし、肌をただ露出させた作品があるわけではなく、それぞれの作家さんの(一部マニアックすぎる)『おしり愛』、『おっぱい愛』が感じられたのが印象的であった。

今回は「ラバーフェチ展」という、ラバーへのフェティシズムを感じる作品を集めたプチ企画も同時開催。18歳未満入場お断り、大人のためのエロスとフェチがあふれる空間となる。

会期は2017年3月1日から5日まで。そういえば『3』という数字は、右回りに傾けるとおっぱいやお尻に見えなくもない……。柔らかくて、丸い二つのふくらみに魅了され、癒されよう。
 
<開催期間>
2017年3月1日(水)〜3月5日(日)の5日間
各日15:00〜22:00(ただし最終日は20:00まで)

<開催場所>
カフェギャラリー幻
(文京区千駄木 2-39-11)

(2016年10月20日時点の情報)