岡崎慎司の高パフォーマンスを喜ぶクレイグ・シェイクスピア監督

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 19日、レスター・シティはプレミアリーグ第2節でブライトンをホームに迎え、2-0で完封勝ち。今季初勝利を飾った。その立役者となったFW岡崎慎司の好調の理由をクレイグ・シェイクスピア監督が明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 今季の岡崎はちょっと違うようだ。アーセナルとのプレミアリーグ開幕戦で今季初ゴールを決めた岡崎は、この試合でもスタメンで起用されると、開始わずか52秒でゴールネットを揺らす。右サイドからカットインしたMFリヤド・マフレズのシュートのこぼれ球を右足で押し込み、今季2点目とした。

 その後、チームは追加点を挙げ、2-0で今季初勝利。岡崎は後半31分まで献身的な動きでチャンスに絡み続け、勝利に大きく貢献した。

 シェイクスピア監督は、「素早くプレッシャーをかけて、そこからチャンスを作ることが我々の作戦の1つだった。マフレズは何度も見てきたように、カットインしてくれた。そして、ありがたいことにリバウンドのためにシンジがそこにいてくれた」と語り、狙い通りの得点を喜んだ。

 また、開幕から2試合連続ゴールの岡崎について、「シンジにもっとボックス内に入るように話したんだ。彼は本当に勤勉で、相手MFに問題を起こして、ボールを奪い返す助けをしてくれる。でも、我々がボールを持った時、彼がもっとボックス内に入るべきだと話し合ったんだ。彼のゴールは脅威であり、2試合で2ゴールを挙げてくれた。全体的なパフォーマンスに本当に喜ぶことができるはずさ」と好調の理由を説明し、岡崎を称賛した。


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