プレミアリーグが選手獲得ルール変更を検討

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イングリッシュ・フットボールリーグ (English Football League、略称EFL)は、英国での選手移籍シーズンをリーグ開始前に終了することを検討している。プレミアリーグの複数のクラブにこの案は歓迎されており、現在各クラブの監督の判断を仰いでいるところである。

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しかし、このルールが採択された場合、英国のクラブは8月1日からは選手の補強ができないが、フランスやスペイン等の国々は可能であるという不平等が起きてしまう。一例をあげるなら、もしコウチーニョが今バルサに移籍した場合、リバプールはFCバルセロナから得た多額の移籍金を使ってすぐに補強選手を獲得することができない。

今後もBREXIT(欧州連合からのイギリス脱退)によってサッカー界に様々な問題が起きる可能性がある。