青木空夢

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渡辺航の人気自転車漫画を実写化したBSスカパー!のオリジナル連続ドラマ「弱虫ペダルSeason2」の放送がスタートした。第一話で、強豪校・箱根学園の2年生スプリンターとして、主人公たち総北高校の面々とスプリント対決を繰り広げていたのは泉田塔一郎役・青木空夢。2014年に舞台デビュー、「ミュージカル・テニスの王子様3rdシーズン」の橘桔平役をはじめ、舞台「RE-INCARNATION RE-SOLVE」舞台「大きな木の下で〜あの頃俺らの毎日はウザいくらいアツかった〜」などに出演してきた若手俳優だ。「弱虫ペダル」の中で、もっとも筋肉描写が強調されるキャラクターである泉田を演じる彼に、その体作りなどについて聞いた。

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■ 第1話のスプリント勝負 気合いを入れて演じました

――さっそく第1話から、青木さん演じる泉田のスプリント勝負がスタートしました。

「はい。泉田くんが今回のインターハイで課された使命がファーストリザルトの獲得なので。そこは、自分としても気合いを入れて演じました」

――青木さんから見た泉田とはどんな人物?。

「すごく真面目。あと、箱学で『このメンバーで優勝したい』っていう思いがとても強い人だと思います。ただ、真面目過ぎるがゆえに、レースが極端(笑)。インターハイに集中して他のレースに出なかったり、体づくりのために一度太ってから絞るとか…あり得ないと思うんですけどね(笑)。一つコレ!って決めたら、ブレずに突き進めるところはカッコいいと思います」

――泉田といえば、鍛え抜かれた肉体。青木さんも役作りのために大分鍛えられたとか。

「最低でも週3日はジムに通ってトレーニングしました。携帯の待ち受け画像を泉田くんの絵にして、この体を目指すぞ!って。全く苦じゃなかったですね。むしろ泉田くんとシンクロできた気がして、やる気に満ちあふれてました」

――自分の筋肉に名前を付けてかわいがる泉田の気持ちは分かってきました?

「僕はまだ名前はつけてないですけど(笑)、僕の胸筋も泉田くんのように産声を上げた瞬間があったんですよ! ピキーンって!! 実は今、右だけ動くんです。泉田くんでいうアンディ(ちなみに左胸筋の名前はフランク)ですね(笑)。今後、彼がどう育つか楽しみです」