付き合い始めは毎日が楽しかったのに、数か月たったあたりからなんとなくそっけなくなってしまった……というカップルもいますよね。これはただの倦怠期なのか、彼の気持ちが冷めていて他の子にいってしまうのではないかなどと、不安になったりすることも……。
そこで今回は、倦怠期なのか彼が冷めてしまったのかを判断するポイントを紹介します。

1. 連絡やデート回数

冷めた場合も倦怠期の場合も、連絡やデートの回数は減ります。では冷めた場合と倦怠期の違いは何かというと、冷めた場合は一時音信不通になったり、誕生日やクリスマスなどイベント時期にデートするかしないかの話すらでてこないことがあります。付き合いが安定して連絡やデートの回数が減っても、「それなりに連絡するし、イベントの時は結局一緒にいるなぁ」というのであれば、ただの倦怠期と思っていいでしょう。

2. 彼に女の影がチラついてないか

彼からの連絡も減って、デートも「忙しい」と言って断られることが多いと、彼女としては「冷め始めているのではないか?」と不安になるものです。しかし倦怠期に少し彼女と距離を置いて仕事に集中する男子もいます。
ただ、「忙しい」と言っているのにSNSによくログインしているとか、彼の家や車に長い髪の毛が落ちていたりピアスが落ちているなど、他の女子の影を感じるのであれば、倦怠期ではなく冷めて違う女子と遊んでいるだけかもしれません。

3. 彼はおしゃれになっているか

ただの倦怠期の場合、彼の外見にそんなに変化は見られないでしょう。ですが他の女子と遊び始めている場合はわかりやすいもの。なんとなくでも体を鍛えたりおしゃれになったりします。ですので、少し見ない間にスリムになっていたり、ファッションが変わっていたりするのなら、倦怠期ではない可能性が……。

4. 感謝の言葉は言うか

「好き」と言わなくなったのはもしかしたら倦怠期だからかもしれませんが、「ありがとう」と言わなくなったのなら冷めた可能性が高いです。
付き合いが長くなって「好き」というのが恥ずかしくなることもありますよね。ですが、何かしてもらって「ありがとう」と感謝の言葉が言えないということは倦怠期ではなく、単に冷めているだけの可能性の方が高いです。ですので、彼に何かしてあげても素っ気ない、感謝の言葉ひとつ言われないとなれば、心は完全に離れている可能性が……。

5. 約束を守るか

彼から愛情表現がなくても約束をやぶらないのであれば、ただの倦怠期と思っていいでしょう。ですが、デートの約束をして悪びれることなく何度もドタキャンを繰り返すなど約束を繰り返しやぶるのなら、冷めている可能性が大です。倦怠期か冷めているかを見極めるなら、約束を守るか否かを見るのが一番簡単かもしれません。もともとルーズな男子はさておき、気持ちがまだあるのなら約束をやぶるようなことはしないはずですから。