Twitterユーザーのさいもん(@Simon_Sin)さんが、大胆な提案を投稿し注目されています。

なんと、「大きな犬を社長にしたらどうだろう?」というアイディアです。

理由としては、こういったものがあります。年配の社長が社内にいても、社員の士気は上がらない。大きな犬は可愛い。大きな犬が社内を歩いていたら、和む。「社長のエサ代のために頑張るぞ!」と社員の士気が上がる。

加えて、さいもんさんは最後に強烈なひと言を放ちます。

社長としての能力は大差ないと思うし

た、確かにといってよいものでしょうか。うまくしつければ、犬に承認印をぽんっと押してもらうことはできそうですが…。

さいもんさんの提案に、Twitter上では賛同の意見が殺到しています。

ナイスアイディア!天才の意見だ!猫社長でもいいですね。アレルギーがある人がいなければ、本当にそうしたい。余計なこといってこない分、犬のが有能。能力が大差ないなんて、さすがにそれは失礼じゃないか…犬に。

社長に対して、かなり辛らつな意見ばかりです。

とはいえ、社長は社員が見えないところで、会社を支えるために奮闘してくれているはず。実務をしていないように見えても、会社がうまく回る仕組みを作っている立派な経営者だと思いたいですね。

もちろん、犬が社長になるだなんて現実的ではありません。あくまで空想上でのお話です。

ですが本当に犬の社長がいたら、「今日も社長に会えるぞ!」と出社が楽しみになることは間違いありませんね!

[文・構成/grape編集部]