吉田麻也【写真:Getty Images】

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 現地時間19日、サウサンプトンはプレミアリーグ第2節でウェスト・ハムをホームに迎え、3-2の勝利を収めた。DF吉田麻也が試合終了間際に決勝点となるPKを獲得している。

 サウサンプトンは快適に試合を進める。11分、ガッビアディーニのゴールで先制すると、33分にはウェスト・ハムのアルナウトビッチがラフプレーで一発退場。数的優位のサウサンプトンは、38分にタディッチのPKで2点差とする。

 だが、ウェスト・ハムはここから反撃。新戦力のハビエル・エルナンデスがゴール前でこぼれ球に反応する「らしいプレー」で45分、74分と得点を挙げ、2-2になった。

 10人相手に勝ち点3が欲しいサウサンプトンは終盤、パワープレーを仕掛けていく。するとアディショナルタイム、ペナルティエリア内に送られたボールに吉田が飛び込むと、サバレタに押されて転倒し、PKを獲得。これをオースティンが決め、サウサンプトンが土壇場で勝ち越しに成功した。

 開幕戦でスウォンジー・シティと引き分けていたサウサンプトンは、これで1勝1分となっている。

text by 編集部