こんなカップルなら長続き間違いなし♡ 彼氏との関係性を再チェック!

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この夏彼氏ができた人の中には、できるだけ長く彼と付き合いたいと思っている人もいるでしょう。そこで今回は、長続きするカップルの秘訣についてご紹介します。

1.「ありがとう」をちゃんと言えるカップル



これはよく言われていることですよね。感謝し合える関係は、長続きするということです。そもそも、カップルに限った話ではなく、仕事における人間関係も、ご近所付き合いも上手くやっている人は感謝を大切にしています。

なぜ感謝すると、人間関係が上手くいくの?
理由については、いろんな人がいろんなことを述べています。たとえば、言葉が持つ波動からその理由を説く人もいます。「ありがとう」という言葉はいい“波動”を持っているので、「ありがとう」と言えば言うほど、お互いの“気”が良くなるという、少々マニアックといえばマニアックな理由です。
もっと一般化して言うなら「言霊」、つまり言葉に宿る魂を意識しつつ言葉を使わないと、私たち人間は簡単にケンカする関係になってしまうということでしょう。

2. ほどよく刺激を与え合えるカップル


去年も今年も、ずっと二人は同じことをやって同じ話をしているというのでは、当然二人の関係に飽きがやってきます。たとえば今年は彼女がミュージカルにハマり、来年は彼がサッカーにハマる、そして彼は彼女からミュージカルの魅力を学び、彼女は彼からサッカーの魅力を学ぶ……という感じで、お互いに刺激し合える関係は長続きします。

お互いから“学び”を得よう
人は誰でも、知的好奇心がある程度満たされないと、自分で自分に飽きます。引いては、相手に飽きてきます。だから長続きしているカップルは、二人で新しいこと、たとえばジョギングを始めたりするのです。あるいは彼女が資格試験の勉強を始め、そういう頑張っている彼女の姿勢に彼が触発されて、彼も会社の昇進試験にチャレンジするようになるということになります。
「学ぶ」という言葉はカタいですが、カップルでお互いに何かを学びあう……こういう姿勢って、案外恋を長続きさせるのです。

3. 相手に見返りを求めないカップル



若いとどうしても「私はあなたのことをこれだけ愛しているのだから、あなたも私のことをもっと愛してよ」と思うかもしれません。でも、長続きしているカップルは「相手に多くのことを見返りとして求めない」のです。

あなたが彼に尽くす動機って?
これは、相手に期待しないということではありません。彼に何かを期待しつつやってあげても、それはそれで構わないのです。でもそこで「私がこれだけやってあげたのだから、同じだけの何かを返して欲しい」と思ってはいけません。

彼のことが好きだから、自然と彼にやってしまうことってありますよね? たとえば、彼のおうちに行ったらご飯を作ってあげるとか。そういう、自然にやってしまうことを、ただ積み重ねるといいのです。そこには純粋な「奉仕」があります。あなたの奉仕が純粋なら、彼も自然と彼女の好意に報いようとします。こういう「利益度外視の行為(好意)」のキャッチボールが、長続きの秘訣です。

4. エッチの回数が多いカップル


エッチの回数が多いカップルは長続きする、という調査結果もあります。エッチって、単純にエロいことというだけでなく、言葉では埋められない心の隙間をほどよく埋めてくれる行為です。
だから、したければ彼女から「したい」と言うといいのです。言うのが恥ずかしいと感じる女子もいると思いますが、それって好きな人に好きと言わないのと同じでもったいないことです。
「エッチしたい」と言うのが恥ずかしいのであれば、キスするといいです。キスの回数が多いカップルも長続きするそうです。

5. 相手をどこかしら尊敬しているカップル


夫婦の関係って、相手に対する尊敬がないと長続きしないとも言われています。夫婦において、母親という存在は絶対に必要です。子どもができれば、母親がいないとちょっと厳しいですよね。でも父親は……必要? 動物にオスはいても、父親はいません。父親がいるのは人間だけなんだそうです。

結婚前のカップルも同じです。お互いに自分にないものを持っているわけですから(つまり「いいところ」があるわけですから)、そこをちゃんと尊敬することです。相手に対する尊敬の念があれば、そう簡単にその関係はダメになりません。



いかがでしょうか。
まずは、感謝することからはじめてみてはいかがでしょうか? 「ありがとう」という言葉って、自分がある程度心穏やかでないと出てこないと思います。そして彼に発した「ありがとう」は、彼に言っている言葉でありながら、自分にも言っているのです。

「“ありがとう”と素直に感謝できる私ってステキ!」……“ありがとう”と言う人は、無意識にこう感じているのだとか。自分のことをステキと思えたら、その人はますます自分で自分のことが好きになります。自分のことが好きな人は、相手から大切にされます。長続きの好循環が生まれるのです。
(ひとみしょう/studio woofoo)