シャルケ内田篤人、構想外で今夏退団か

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▽日本代表DF内田篤人(29)に7年間を過ごしてきたシャルケ退団の可能性が急浮上した。ドイツ『ビルト』が報じた。

▽内田は2010年夏に鹿島アントラーズからシャルケに移籍。加入当初から右サイドバックとして活躍してきた。だが、2015年夏に右ヒザの手術を受けた影響でチームから長期離脱。昨年12月に行われたヨーロッパリーグのザルツブルク戦で約1年9カ月ぶりの復帰を果たした。

▽しかし、『ビルト』によれば、ドメニコ・テデスコ新監督は守備力に欠けるとして内田を構想外に。その内田は18日に代理人を伴って、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏との会談に臨み、将来について話し合ったという。

▽内田の退団理由は、右サイドバックのレギュラー争い。テデスコ新監督は、同ポジションでプレーできるMFダニエル・カリジウリやMFアレッサンドロ・シェプフ、DFコケを評価しているようだ。なお、内田は19日に行われたブンデスリーガ開幕節のライプツィヒ戦でメンバー外となっている。