17-18イングランド・プレミアリーグ第1節、アーセナル対レスター・シティ。試合前のウオームアップに臨むレスター・シティの岡崎慎司(2017年8月11日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは19日、第2節の試合が行われ、レスター・シティ(Leicester City)は開始直後に岡崎慎司(Shinji Okazaki)が得点するなど、2-0でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)を下し、今季初白星を飾った。

 レスターはキックオフからわずか52秒で岡崎が先制点を決めると、後半にハリー・マグワイア(Harry Maguire)が追加点を決めた。

 開幕戦で3-4とアーセナル(Arsenal)に敗れたクレイグ・シェークスピア(Craig Shakespeare)監督率いるレスターは、今後の2節でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、チェルシー(Chelsea)との対戦を控える中で、勝ち点3を手にすることが必須となっていた。

 一方のブライトンは、精彩を欠くパフォーマンスで初の勝ち点はお預けとなった。

 34年ぶりとなるトップリーグでの初戦で、マンチェスター・シティ(Manchester City)に0-2で敗れたブライトンは、GKマシュー・ライアン(Mathew Ryan)のミスから岡崎の先制点を許すという考えられる限りでは最悪のスタートを切った。

 内側に切れ込んだリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)のシュートはライアンにとっては難しいものではなかったものの、新加入のオーストラリア代表GKがそのボールをはじくと、絶好の位置にいた岡崎がこれを押し込み、2戦連続得点を挙げた。

 その後、岡崎のインターセプトからチャンスを作ったレスターはジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)が追加点を狙うもこれはネットを揺らすことはできなかったが、後半9分にマフレズのCKからファーポストにいたマグワイアがヘディングシュートをたたき込み、リードを広げた。
【翻訳編集】AFPBB News