憧れの壁掛けテレビを賃貸で。しかもオシャレ度高し!

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日本では、大型テレビはテレビボードやAVラックなど家具の上に置くのが一般的。でも、じつは欧米の家庭では壁に直付けするタイプが主流だそう。省スペースが魅力の壁掛けテレビは日本の手狭な住宅事情にもぴったりですが、後付けとなると大変そうだし、そもそも賃貸派は壁に穴すら開けられない……。

そんな悩みを解決してくれるのが、エモーションズの「テレビ壁掛け金具セットWOODY(ウッディ)」です。

2x4材とテレビ壁掛け金具、それにグッドデザイン賞を獲得したおしゃれなつっぱり金具・LABRICO(ラブリコ)を組み合わせたスペシャルなDIYセットとして、発売中です。まずは設置したい場所を決め、床から天井までの距離を計ってネットで注文。するとあらかじめ最適な長さにカットされた2x4材が届きます。

両端にLABRICOをはめ込んで装着し、縦につっぱらせて設置場所に取り付けたら、あとは好きな高さにテレビ壁掛け金具を取り付けて、テレビ本体を掛けたら完成。

木材をカットする手間いらずで、特別な工具も不要。大規模地震を想定した耐震実験をクリアしている点も安心です。サイズは「WDY-117S」(26〜42型対応、1万5500円)、「WDY-117M」(37〜65型対応、1万6399円)の2種類で、それぞれ白くペイントされたホワイトと木目を生かしたブラウンからカラーを選べます。

家族の集まるリビングはもちろん、スペースの限られる単身向けワンルーム、散らかりがちな子ども部屋など、いろんな場所で活用できそう。2x4材の空いたスペースに飾り棚を作ったり、好みのカラーに塗りかえたり、アンティーク調に加工したりと、自分らしく手を加えるのも楽しいかもしれません。

>> エモーションズ「テレビ壁掛け金具セット WOODY」

 

(文/&GP編集部)