ジェノアに所属するピエトロ・ペッレグリ【写真:Getty Images】

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 ミランが、ジェノアに所属する16歳のU-17イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリと、同クラブの下部組織(U-17)に所属する15歳のFWエディ・アンソニー・サルセド・モラ獲得に向けて動いているようだ。19日に伊メディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同メディアによると、移籍金やボーナスなどを含めた総額6000万ユーロ(約77億円)で2選手の獲得に近づいていたインテルだが、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)と中国政府による国外投資制限により、獲得の可能性が減少したとのこと。

 そこで、ミランは争奪戦に割って入ることにしたようだ。2選手に関してはユベントスも興味を示している。

 ジェノアの下部組織で育ったペッレグリは昨季セリエAで3試合に出場し1得点を記録。エディ・アンソニー・サルセド・モラは15歳ながらジェノアのU-17でプレーしている。

text by 編集部