長瀬智也×吉岡里帆『ごめん、愛してる』急展開、ついに公になった出生の秘密とは

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長瀬智也主演の連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)の第6話が、8月20日に放送。今回は、主人公・律(長瀬)の実母・麗子(大竹しのぶ)が、ついに律の出生の秘密を公にする。

本作は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪って愛を求める岡崎律と、彼に惹かれていく三田凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストの日向サトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する日向麗子が繰り広げる、律―凜華―サトルの男女、律―サトル―麗子の母子といった、二つの三角関係を描くラブストーリー。

第5話では、ピアニストとしてステップアップしたり婚約が決定したりと、サトルに注目が集まっているにも関わらず、麗子の隠し子疑惑が報道されてしまった。

今回は、日向家にマスコミが殺到し、困惑する麗子を守るため、律が報道陣を相手に大暴れする。凜華の父で麗子のマネージャーである恒夫(中村梅雀)は、律の存在が世間に明るみになる事を恐れ、律を納戸に閉じ込めてしまう。

一方の麗子は、自らのスキャンダルでサトルの将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることを決意。凜華と共に会見を見て、自身の出生の秘密を知った律はショックを受ける。

一方、サトルと婚約者の塔子(大西礼芳)は旅行へ行くが、塔子が姿を消してしまい……。