【得点経過】
0-1:ハルニク(73分、オストルチョレク)

【試合スタッツ】
武藤嘉紀、フル出場:
シュート数2、アシスト性のパス1、タッチ数31、対人戦勝率44%、パス成功率64%

【試合後コメント】


サンドロ・シュヴァルツ(監督:マインツ)「本当に全くもって今回の結果には納得できない。しかしながら多くのポジティブな面がみてとれたともいえるよ。ただ試合当初と終盤で見せていたテンポを、90分間通してみせる必要があるよ。最後まで懸命に戦ってはいたのだが、しかしながら決定打に欠いてしまったね。先制点を決めるチャンスは、いくつかあったというのに」

レネ・アドラー(GK:マインツ)「いいプレーは見せていたんだ。あれだけ引いて守るしかなかったチームに対してね。ただ得点を決めなくてはいけない場面でうまくできなかった。僕たちの方が内容的には上回っていたチームだというのに、得点を決めることができなかったよ。運に味方されて、より良いチームではない側が勝利をおさめてしまった。ただ冷静さを保ちつづけること。いいプレーをしてはいたのだから。」

ルーヴェン・シュレーダー(SD:マインツ)「チャンスではしっかりと決められないと。また起き上がって、分析して、そしてシュトゥットガルトへと向かうよ、そしてよりよいプレーをみせるんだ。」


アンドレ・ブライテンライター(監督:ハノーファー)「当然、とても満足している。まさに期待していた通りとなった。まさに戦って掴み取った勝利だ。選手たちはとても精力的に取り組んでくれたし、戦術的に規律をもってプレーしていたよ。いい結果を得てスタートを切るということは、非常に重要なことだ。とても嬉しいよ、昇格組としてアウェイ戦で勝ち点3を得られたのだ。これはそう簡単なことではない。リードを奪ってからは、とても気持ちの入ったプレーで死守していたね。マインツにロングボールを多用させることができていたよ。」

フィリップ・チャウナー(GK:ハノーファー)「無失点に抑え、そして前線では得点を決めることができた。もちろん最高の日さ。特に1-0での勝利というのは、GK冥利につきるというものだよ。」

【先発メンバー】