日曜のベティス戦でバルサが着用するユニフォーム

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FCバルセロナの選手たちは、20日日曜日(日本時間21日3:15)に開催されるホームでのベティス戦で選手の名の代わりに「Barcelona(バルセロナ)」とプリントされたユニフォームを着用する。これは、17日にバルセロナ市とカンブリルス市で起きたテロ事件の犠牲者へのオマージュである。

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このユニフォーム使用の為に、バルサはスペインサッカー連盟に特別な許可を得ている。バルベルデ監督もまた#TotsSomBarcelona(我々は皆バルセロナだ)とプリントされたユニフォームを着用する。

試合開催前にはカンプノウで犠牲者やその家族、友人らの為に1分間の黙祷を行う。

そして、FCバルセロナに所属する全てのクラブの選手たちは、今週末に開催される試合で黒のブレスレットを着用する。こういった形でバルサはテロ事件の犠牲者にオマージュを捧げる。