ルカク、ポグバ、マルシャルの2戦連発弾などでユナイテッドが開幕2連勝《プレミアリーグ》

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▽マンチェスター・ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第2節でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。

▽ルカクの2発などでウェストハムに4-0と大勝して好スタートを切ったユナイテッドは、ウェストハム戦と同様のスタメン、システムで臨んだ。

▽初戦のサウサンプトン戦をゴールレスドローで乗り切ったスウォンジーに対し、開始3分にピンチを迎える。ボックス左に抜け出したJ・アイェウの意表を突いたトゥキックシュートがバーを掠めた。

▽ひやりとした入りとなったユナイテッドだったがポゼッションを高めていくと、9分に決定機。右サイドからのマタのFKをフィル・ジョーンズがヘッド。しかし、バーを叩いた。

▽その後も5バックを敷くスウォンジーをユナイテッドが押し込む展開で推移。ただ、相手の守備網を攻略できず、こう着状態が続く。そんな中、36分に決定機。ロングボールの処理を誤った相手DFのミスを突いてラッシュフォードが独走。ボックス中央に侵入してチップキックシュートを放ったが、GKにキャッチされた。

▽それでも45分、マタの左CKからポグバの合わせたヘディングシュートはGKファビアンスキのファインセーブに阻まれるも、ルーズボールをバイリーが押し込んでユナイテッドが先制した。

▽バイリーの移籍後初ゴールで先手を取ったユナイテッドは、迎えた後半もボールを保持。敵陣で試合を進めるも、61分にピンチ。左クロスからエイブラハムに際どいヘディングシュートを許した。

▽その後、ややスウォンジーに押し込まれる展開を強いられたユナイテッドは、75分に2枚代えを敢行する。ラッシュフォードとマタに代えてマルシャルとフェライーニを投入した。

▽すると80分、中央突破を図って最後はムヒタリャンのラストパスをボックス左で受けたルカクが確実に決めて追加点を奪った。

▽続く82分にムヒタリャンのスルーパスに抜け出したポグバがボックス右からチップキックシュートを流し込んで3点目を挙げたユナイテッドは、84分にはロングカウンターからポグバのラストパスを受けたマルシャルが決めて4-0。

▽終わってみれば2戦連続4ゴールの圧勝としたユナイテッドが開幕2連勝スタートとしている。